【腸頸靭帯炎】O脚での膝の痛み

ふくもと鍼灸整骨院

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【腸頸靭帯炎】O脚での膝の痛み

各症状について

2018/09/18 【腸頸靭帯炎】O脚での膝の痛み

何気なく日常生活を送っていると

知らず知らずのうちに

変な癖がついてそれが痛みに発展することも少なくありません。

 

特に60代から骨の変形が少なからず出てきますので

姿勢が変わり体重の乗り方が変わり

筋肉や靭帯に負担がかかってきます。

初期の段階で治療すれば進行を遅らせる事ができます。

 

60代 女性

膝の変形が進行してO脚になっており

膝が完全に伸びずに

常にふくらはぎが張っている。

椅子から立ち上がる際に膝に激痛がでて

それから膝を曲げる事もできない状態で来院されました。

 

痛みのある場所を詳しく聞いていくと

膝の外側部に強い痛みと圧痛があり

膝を曲げるのも伸ばすのも痛みがでていました。

 

腸脛靭帯炎というもので

膝がO脚になる事で

腸脛靭帯と大腿骨外側顆が擦れて

炎症が起きるというものです。

 

O脚になり、歩くときも自転車に乗るときも

膝を曲げる際に摩擦が生じて

たまたま椅子から立ちあがる時に

強い痛みが出たと思われます。

 

一回の立ち上がりで痛みが出たとは考えにくく

普段の膝の向きで微細な炎症が起きていた時に

強い負荷がかかり激痛になったようです。

 

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治療は

アイシングをしっかり行います。

次に腸脛靭帯に移行する大腿筋膜張筋の緊張をとります。

O脚になり膝が外側を向いて歩いているので

臀部(お尻)の筋肉も緩めていきます。

 

1回目の治療で痛みがだいぶ引いたので

2回目の治療では膝の向きをまっすぐに出せる様に

足首と股関節の調整を行いました。

治療後は歩いても痛みが出なかったですが

普段の歩き方が以前のままであれば

痛みは再発するので数日間は様子を診る必要があります。

1週間後、具合を聞くと恐怖心はあるものの

歩くのも自転車を漕ぐのも痛みがなくなったようです。

 

 

この方のように

自分では気づかないうちに悪い癖がついて

それが痛みに発展するという事は良くある話です。

一度、鏡の前に立って自分の思い通りに立てているか

歩いている時に店先のガラスや道路にある鏡などを見て

変な歩き方になっていないかチェックしてみてください。

 

 

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