膝の内側の痛み【がそくえん】

ふくもと鍼灸整骨院

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膝の内側の痛み【がそくえん】

各症状について

2019/10/08 膝の内側の痛み【がそくえん】

50代男性

仕事中にしゃがむ事が多く

たまたま、足を開くことがあり

足を開いて力仕事をすると

膝に痛みが出てきたそうで、

 

その日は、そこまで痛みがなかったものの

翌日、朝起きた際に痛みが強くなっていたので来院されました。

 

「膝痛い」の画像検索結果

 

状態をチェックしていくと

しゃがんで膝に体重がかかると痛みがでます。

体重がかからないように

横に寝た状態で、他動的に膝を曲げるだけでも痛みがあります。

痛みの出るポイントは膝の両側から痛みが出ている様です。

 

 

 

左側の内側部に腫れがあり、その部分を押さえると圧痛があります。

筋肉の緊張状態もチェックした所

原因は鵞足炎でした。

 

鵞足炎というのは

縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はっきん)、半腱様筋(はんけんようきん)

の付着部がこの3つの筋肉に引っ張られて炎症が起こるというものです。

 

「鵞足炎」の画像検索結果

 

治療は

引っ張っている筋肉の緊張を取って、

炎症部の腫れをアイシングで炎症を取る。

という事になりますが、言葉で言うほど簡単にはいきません。

 

それは

仕事でしゃがむことが多い為、患部を安静にさせる事ができない事。

膝の0脚がみられ、歩く際に鵞足部に,より負担がかかりやすい事。

 

ですので、自宅でのケアも必要になってきます。

 

治療は痛みの原因である3つの筋肉の内

半腱様筋、薄筋を緩めていきます。

今回はこの二つの筋肉が主な原因です。

次にO脚となっている為、

股関節が外転、外旋(外に開く)しているので

臀部(お尻)と腰部の筋肉のバランスを調整して

歩く際に、膝がまっすぐ出る様にしていきます。

 

最後にアイシングでしっかり患部を冷やしていきます。

一応、治療後に痛みのチェックをすると

痛みは楽になったものの、まだ膝を曲げると痛みがあります。

これを軽視すると、

変形性膝関節症になりますので

自宅でのアイシング方法をお伝えしました。

 

炎症を抑えて、腫れを引かすのはアイシングが一番です。

それをまめにやる事で炎症はひいていきます。

後は、膝がまっすぐ向くようなって行けば、痛みは取れるので

後、数回の治療は必要でしょう。

 

 

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