足の長さが違うことで起こる腰痛

ふくもと鍼灸整骨院

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足の長さが違うことで起こる腰痛

各症状について

2018/04/23 足の長さが違うことで起こる腰痛

ズボンを履いた時に

 

裾が片側だけ短く感じたり

 

片側だけが地面に擦ったり

 

片足は長くて、片足が短い?

 

そう思っている人も多いのではないでしょうか?

 

 

良く足を組んで座る方や

 

横座りをする方に多くみられます。

 

実際は足の長さが違う人は少ないです。

 

では、どういう事かといいますと

 

骨盤が傾いているとそういったことになります。

 

今一度、鏡の前で確認してください。

 

骨盤の前にある骨がでているところ

 

ズボンのゴムが止まる所です。

 

ここは上前腸骨棘といいます。

 

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ここの高さが左右で同じか見てください。

 

もし同じで足の長さが違うなら左右で骨の成長にばらつきがあり

 

長さが違う可能性が高いです。

 

10代で足の骨折なんかするとなりやすいです。

 

高さが違うって人は骨盤が傾いている証拠です。

 

急いで当院に受診しに来てください(笑)

 

骨盤の傾きは生活習慣でなるので座り方に気をつけると治ります。

 

足を組みます。

 

反対に足を組みます。

 

どっちの方が組みにくいですか?

 

組みにくいほうで組んで座るようにしましょう。

 

それだけでも効果的です。

 

もし腰に痛みがあり骨盤の傾きがあるなら治療をした方がいいでしょう。

 

骨盤の傾きといっても

 

左右の傾き

前後の傾き

ねじれの傾きなど

 

自分で判断するのは難しいので気になる方はご相談下さい。

 

 

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